- 2023年11月7日
難燃素材と防炎加工 textileコラム⑦
アウトドアやキャンプ、焚火のブームで難燃性の素材が注目されています。しかし難燃素材という言葉があやまって理解されていたりすることも見受けられます。本来は燃えやすい素材である繊維の難燃性や防炎とはどういうことなのか?繊維の種類や仕上げ加工による燃焼性の違いなどをまとめて解説していますので難燃性を考慮して商品を企画する際の参考にしていただければ幸いです。
アウトドアやキャンプ、焚火のブームで難燃性の素材が注目されています。しかし難燃素材という言葉があやまって理解されていたりすることも見受けられます。本来は燃えやすい素材である繊維の難燃性や防炎とはどういうことなのか?繊維の種類や仕上げ加工による燃焼性の違いなどをまとめて解説していますので難燃性を考慮して商品を企画する際の参考にしていただければ幸いです。
テキスタイルって何?テキスタイルの語源は?テキスタイルデザインって何をするの?テキスタイルデザイナーの仕事って?日本にはどんなテキスタイルデザイナーがいるの?いまさら聞けないテキスタイルに関する疑問をまとめました。これからテキスタイルを学びたい、テキスタイルデザイナーを目指したい方の参考にもなるとうれしいです。
染色とテキスタイルは切り離して考えることが出来ない存在です。染料の歴史や成り立ちも繊維と同様に有史以前からの古い歴史があり、その上に19世紀以降には化学繊維と化学染料と言うカテゴリーが加わって幅広い利用法や表現が生まれ続けています。今後AIの発達に伴って更に多くの表現や便利さが可能になる一方で天然素材を利用した人の手による表現の重要性や貴重さも増して行くと思います。染色や染料について幅広い見識を持つことが新しい表現や価値を生み出す助けにあるのではないかと思います。
近年インサレーション素材の性能は格段にアップしています、特にアウトドアアクティビティにおいてはかつてのダウン(羽毛)に較べ保温力の劣る素材という印象よりも濡れに強く速乾性がある汎用性の高い素材としての価値が見直されています。一方で商品の種類も多く用途に合わせてそれぞれの素材の機能やスペックの違いを知ってインサレーションを選定しさらに最適な表地や裏地素材と組み合わせることで目的に合った機能性を備えたアイテムを企画することが必要です。この記事ではインサレーションを選ぶ際の参考にしていただけるように商品のアウトラインをメーカーの情報と合わせて紹介しています。
製造現場を行く旅の3回目。前回に引き続き福井県にあるブランドネームを作る工場へ。織ネーム作っていますが、前回見た工場の機械とはまったく違う機械が動いていました!この工場を見ずして織ネームを語るべからずです。そんなすごい工場を紹介します。
付属屋社長が製造現場を行く!今回は福井にあるブランドネーム、転写マークを製造している日本ダムさんとジャパンポリマークさんを訪問。どちらも品質管理、ブランド管理を徹底。ブランドネームはブランドの隠れた顔なのです。