&CROPについて

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&CROPとは

アパレル資材でこだわりのモノづくりを応援!

アパレル資材研究所

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アパレル資材研究所「&CROP」は、アパレル資材・副資材の卸売、製品のOEMを請け負う株式会社クロップオザキが運営するアパレル資材お役立ちメディアです。 アパレル資材を使ってものづくりをするアパレルブランド・メーカー向けに、資材が関わる業務について、「知る・探る・聞く・学ぶ」4方向から、こだわりのモノづくりに役立つ情報を発信します。

Contents.

コンテンツ紹介

1.知る
―アパレル資材辞典

アパレル業を営む上で資材の知識は欠かせませんが、アパレル資材について詳しく学ぶ機会というのはあまりなく、どういった資材を使ったらいいのか、どうやって注文したらいいのかという疑問を持つ方も多いです。

「アパレル資材辞典」は、「実践で役立つ資材知識」をコンセプトに、アパレル資材を使って現在ものづくりをされる方だけでなく、将来ものづくりを目指す方が、アパレル資材のことを体系的に学べるカテゴリです。

アパレル資材を生地やニットの【主資材】・ボタンやバイアステープ、芯地などの【副資材(繊維資材・服飾資材)】タグなどの【商標資材】に分類、資材の基本知識だけでなく、弊社が長年培った独自のノウハウを元に、資材を取り扱う上で業務上必要なポイント等を掲載、様々なシーンで役立つ資材のよりどころとして、ご活用いただけることを目指しています。

また、各商品については、1点から購入可能な弊社B2B向けオンラインショップ『Handy Crop(ハンディクロップ)』での購入可否についても分かる作りにしています。

2.探る
ーお役立ち情報カテゴリー

「探る」では、お役立ち情報として、アパレレル資材を使う中で生じる様々な問題や課題を解決する為の情報をまとめています。

カテゴリは、アパレル製品の製造工程に合わせ、「企画・デザイン」「選定」「仕入れ・調達・発注」「管理」「縫製・製造」「営業・展示会」「小売り・販売」+「トレンド」「経営」で、アパレル事業者様が仕事をするシーンシチュエーション事に分けています。

3.聞くーインタビュー

小規模ブランドやアパレル企業の経営者やブランドオーナー様にインタビューを実施、ブランド立ち上げ~現在に至るまで、資材調達や管理の課題をどのように解決されてきたか、資材卸会社に求めるものは何か等を伺い、同じくブランド経営に携わる方にお役立ていただくとともに、アパレル資材卸会社として、クロップオザキの未来を模索します。

4.学ぶーセミナー情報

セミナー情報では、クロップオザキが開催する最新のセミナー情報ご確認いただけます。 クロップオザキでは、アパレル副資材の知識が必要な方向けに、「付属の勉強会」と題し、毎月セミナーを開催しています。今後、小規模ブランドの方の資材調達や管理に役立つセミナーも準備中です。 セミナーの様子は動画で録画、ご参加いただけなかった方にもご覧いただけるよう公開しています。

Details.

&CROP編集部について

&CROP編集部は、株式会社クロップオザキが運営するメディアです。

運営体制

現在は、編集長1名、著者4名の計5名で運営、コツコツ記事を書いています。

掲載する記事・コンテンツについて

当メディア内の記事の編集権限は、クロップ編集部にあり、編集部自らの意思で企画、編集、制作しています。 当メディア内のコンテンツは、編集長の監修の元、弊社が今まで培ったアパレル資材卸会社のノウハウを中心に寄稿しています。 専門用語や専門分野については参考文献、社内の各分野の専門家として働くスタッフへのヒアリングを実施、参照文献等はきちんと開示することで、情報の正確性・透明性・信憑性の保持に努めています。 アパレル資材の商品紹介やその他記事で、金銭その他便益の授受が、直接的、または間接的に発生している場合はその旨明記いたします。

リンクについて

当メディアのトップページ、ならびに各コンテンツへのリンクはご自由に。編集部並びに弊社への許諾等は不要です。 ただし、当メディアにあるコンテンツのURLは、予告なく変更または削除することがあります。

お問合せ

当メディアへは以下のアドレスよりご連絡ください。

info[at]cropozaki.com

※[at]をアットマークに入れ替えてください。

免責事項

クロップ編集部では、当メディアへ掲載するコンテンツに関して、十分に検討・確認していますが、その正確性、完全性、連続性、確実性、安全性、有用性、特定の目的に対しての適合性などについて、保証するものではありません。コンテンツのご利用により、直接または間接であるかを問わず、万が一何らかの問題、損害・損失が発生した場合でも、当社は一切の責任を負いません。

また、当メディア上のすべての掲載情報は、あくまでも掲載時点における情報であり、当メディアに掲載後、事前に予告することなく名称や内容などの改廃を行う場合や、時間の経過により掲載情報が実際と一致しなくなる場合などがあります

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&CROPの質問BOX

クロップオザキのエキスパートが
あなたのお困りごとにメディアでお答えします。

当メディアでは、アパレル資材に関するお困りごとを募集しております。

資材に関わることならなんでもOK。困っているけどどこに聞けばよいか分からない。そんなお困り事がございましたら是非お問合せください。弊社の専門家が、あなたのお困りごとにメディアでお答えします。

対象

  • 現在アパレルブランド・アパレル業に携わる方
  • これからブランド立ち上げようとお考えの方
  • 異業種で資材を使って商品開発をされている方

※内容によりご質問への回答・掲載を見送る場合がございます。予めご了承ください。

メディア掲載は仮名OKです。ご希望の方は、ご相談内容に、仮名をご記入ください。
皆様からのご応募お待ちしております。

Staffs & Authors.

運営スタッフ&著者紹介

私たちが&CROP編集部の運営スタッフと著者です。

尾崎 博之 編集長・監修・著者
株式会社クロップオザキ 代表取締役
当メディア編集部編集長・監修・著者


1970年2月15日 東京生まれ、千葉県鎌ケ谷市育ち。明治大学卒業後、繊維メーカーのユニチカに入社。大阪赴任になり、3年を過ごす。1995年に東京に戻り、クロップオザキに入社。1999年から2001年までアメリカの大学院に留学し、MBAを取得。2011年に社長に就任。
クロップオザキ入社以来ずっと服飾資材の営業をやってきたので、幅広く服飾資材の知識は持っている。その中でもボタン、ファスナーには詳しく、特にボタンに関してはボタン工場に何度も訪問し、製造工程についても熟知。また、若い時にはボタンの染色を自分でやっていた経験も持つ。
毎年、ファッション専門学校にてボタンについての講演も行っている。ファッション専門学校の生徒やアパレルメーカーの新入社員研修に役立てもらうために「付属選びのHand Book」という小冊子を作成した。
服飾資材への愛着は相当なもので、洋服を見るときはどうしてもボタンやファスナーに目が行ってしまう。

趣味としては仕事の関係もありゴルフ。それと子どもが野球をやっていることもあり、本人は経験者ではないが野球にはまっている。もともと野球嫌いだったが、いつの間にかプロ野球中継を見ながらビールを飲むのを楽しみにしている。ヤクルトスワローズファン。

にへい のりこ 編集部・著者
株式会社クロップオザキ マーケティング・新規開発部/管理業務部
当メディア編集部・著者

埼玉県さいたま市生まれ。金融業の営業職を経て2008年クロップオザキ入社。営業アシスタントとしてカジュアル、スポーツチームで資材発注、輸出書類作り、出荷業務を経験しアシスタントリーダーに選任される。その傍ら人事部として新卒採用チームでも活躍。
産休・育休を経てマーケティング・新規開発部へ配属された。現在は主にニュースレター作成やECサイトの運営に携わっている。
高校は被服科、大学は服飾美術学科を卒業。専攻はファッションの文化と歴史。卒業論文は「初期ダンディズムによるダンディの条件」 について。子供の頃からファッションが好きで服作りやデザイン、企画、流通の流れを学びテキスタイルアドバイザーと家庭科教員免許を取得。

趣味は海外旅行、現地の美術館やブティックを巡るのが好き。休日は電車好きの息子と新幹線や特急列車を見に東京駅や品川駅に行くことが日課。流行りものに目が無くNEWスポットや話題のグルメに飛びつきます!
わたなべ えいすけ 編集部・著者
株式会社クロップオザキ 営業1部
当メディア編集部・著者

1991年千葉県柏市生まれ。大学を卒業後2014年にクロップオザキに入社。カジュアルのアパレルからスポーツアパレル、コレクションブランドといった経験を活かし現在は営業1部に所属し子供服、ユニフォーム、カジュアルブランド、D2Cブランドといったジャンルを問わない営業として従事し、目まぐるしく変わるアパレルの状況に日々奮闘している。
得意な分野はニッチな資材と紐。複雑に組まれた紐には目が無く、好奇心旺盛な探求心を持ち珍しい洋服の付属を見つけるのが日課。
元々、洋服に興味を持ったのは恵まれた体を持っていたもの、肥満であったため着る洋服が限られた。就職活動を機にー20kgの減量に成功し今まで着れなかった服を着た時の高揚感が忘れられず、洋服に興味を持ちクロップオザキへ。現在はリバウンドしてしまい、あの時の高揚感を取り戻すためにダイエットをかれこれ3年以上続けている。

趣味はガジェット集めと野球と読書とゲームと怠惰とウイスキー。好きな言葉は「質実剛健」。ミッシェルガンエレファントも好き。
のざき ゆうか 編集部・著者
株式会社クロップオザキ マーケティング・新規開発部、営業
当メディア編集部・著者

宮城県仙台市生まれ。2018年新卒で入社。カジュアルチームで半年、スポーツ(ゴルフ)チームで2年資材調達のアシスタントを経験した後、現在の部署へ配属。
アパレル資材の営業以外にも、マーケティングやデザインに興味があり、自社のSNS運用や勉強会運営・パンフレットやデザイン画の作成を担当している。
小さいころからものづくりが大好きで、学生時代は自身のハンドメイドブランドを立ち上げ販売や講師活動を行っていた。その中で「こだわりを持ったものづくりをしている方々を応援したい」という想いが強くなり、現在の会社に就職。
就職後アパレル資材を知っていく中で資材の面白さに惹かれ、バリエーションの多さや1つ1つの資材のこだわりを多くの人に知ってもらいたいと考えている。
近年アパレルでも課題となっている環境への取り組みについても関心があり、サスティナブル資材に詳しい。

趣味はツーリングに行って写真を撮ること、ピアノ演奏。
株式会社クロップオザキ マーケティング・新規開発部 営業
当メディア編集部・著者

1961年 東京都出身。30代で以前から興味のあった染織を大塚テキスタイルデザイン専門学校夜間部で学びテキスタイル企画販売職となる。2004年7月よりクロップオザキに在職、繊維の基礎的な知識と幅広い産地背景から顧客のニーズに合わせたフレキシブルなテキスタイル提案を行っている。ものづくりでは草木染色・化学染料による染色・プリント・糸紡ぎ・編み物から織物まで一通りの制作経験と知識に基づいたアドバイスも行う。現在でも余暇に製作している廃棄されるテキスタイルをアップサイクルした裂き織りコースターは手元に残らないほど好評。

プライベートでは、高校時代から、週末のほとんどを野外で過ごすなど、自然に深く傾倒しており、自然に関わる活動を積極的にしている。大学在学中は、地域児童の自然体験キャンプを主宰する団体の事務局を担当。卒業後は相模原市の留守家庭児童ホームで11年間指導員をしながら児童向けの体験キャンプを主宰。現在は、老若男女を山野に連れて出してプリミティブな体験をしてもらうことがライフワークとなっており、クロップオザキでも2013年から取引先様や同僚を伴って年に数回ハイキングやキャンプに出かける遊山計画(おっぱい山探検隊)を主宰している。

ミッションは失われてしまった素晴らしい地球環境復元して500年後の子孫に残すこと…誇大妄想Innovatorです。
株式会社クロップオザキ マーケティング・新規開発部 部長
当メディア編集部・著者

1975年8月13日生まれ千葉県市川市出身。同業の服飾資材卸の会社を経て前職の経験を買われ2009年にクロップオザキに入社。ゴルフウェアアパレル資材の販売を中心に営業として約10年勤務後、2020年に新設されたマーケティング・新規開発部に配属。異業種顧客の開発から会社の広報活動など幅広く取り組んでおり、主に、スポーツアパレル向け服飾資材の知識や経験を活かし、新規仕入先の開発や新商品提案、クレーム回避や対応のサポートなどを行っている。

相手の表情や言葉尻などを感じてニーズやウォンツを探っていくコミュニケーション力、リクエストに対してなんとか答えを導き出す対応力、相手に納得してもらう為の論理的思考を大切にしている。

プライベートでは、無趣味なのが趣味だが、景色を見ながらのウォーキングや温泉やスーパー銭湯でのゆったりとした時間など癒しの時間を大切にしている。あとは野球が好きで、若いときは草野球によく参加していたが、現在はもっぱら応援専門、子供のときから父親の影響で阪神タイガースの熱狂的なファンなのと、自分のホームタウンの千葉ロッテマリーンズのファンで、シーズン中の土日は結構な頻度でマリンスタジアムに出没している。もう一つアウトドアブランドなどのアウターが大好きで、ダウンや中綿やウインドブレーカーなどをみて、買うことが楽しみの一つ、”同じのたくさんあるやん”と嫁に突っ込まれながら。
株式会社クロップオザキ マーケティング・新規開発部 営業当メディア編集部・著者

東京都葛飾区出身。芯地裏地卸の営業職を経て2002年クロップオザキに入社。前職では婦人フォーマルドレス系の服地資材や芯地を中心に販売していた。

クロップオザキに入社後は、その経験を生かし、大手子供服のフォーマルドレス系服地やカジュアル服等の副資材全般を取り扱う営業になる。

現在は、ホームページからのお問い合わせ対応や自社ECサイトの運営、ショールームの商談対応、小規模のアパレルメーカー、OEM会社様の受注対応を行っている。

フォーマル~カジュアル~ゴルフウエア資材と幅広いフィールドを持ち、小附属~表生地まで総合力が武器である。また猛勉強の末、2016年に繊維製品品質管理士(TES)を取得。資格取得してからは、よりお客様へ「安心安全な商品提供」をモットーにしており、クレーム無き世界を目指している。

プライベートでは、父の影響で始めたゴルフが好きで、かれこれ30年歴になる。最近ベストスコアを更新し念願の80台(89)で回った。あきらめず前向きに続けてきてよかったと思う。その他には温泉も大好きで、旅行に行く際は必ず温泉のあるところへ行くことが多い。有馬温泉、草津温泉、別府温泉は制覇しており、いつかは下呂温泉に行きたいと考えている(日本三大名泉)