- 2026年6月30日
スポーツウェアのポケット裏地、何を使う?トリコット・メッシュの特徴と使い分けガイド
スポーツウェアやゴルフウェアのポケット裏地には、ニット素材のスレキが使われることが多いです。トリコット・メッシュ・起毛トリコットの特徴と使い分けを、初心者にも分かりやすく解説します。伸縮性・速乾性・洗濯耐久性など、スポーツウェア特有の選び方のポイントも紹介しています。
&CROP(アンドクロップ) は、株式会社クロップオザキ運営の、アパレル資材を使ってモノづくりをする方が、もっと楽しく、もっとサクサク仕事ができることを目指すメディアです。
スポーツウェアやゴルフウェアのポケット裏地には、ニット素材のスレキが使われることが多いです。トリコット・メッシュ・起毛トリコットの特徴と使い分けを、初心者にも分かりやすく解説します。伸縮性・速乾性・洗濯耐久性など、スポーツウェア特有の選び方のポイントも紹介しています。
スレキの選び方を、素材・価格・厚み・色展開の4つの観点からわかりやすく解説。綿・T/C・ポリエステルの違いや、色落ち・透け・強度など初心者が失敗しやすい注意点もまとめています。はじめてスレキを選ぶ方はぜひ参考にしてください。
「アセテート」と「トリアセテート」はどちらも木材パルプ由来のセルロースを原料とする半合成繊維です。名前が似ていますが、アパレルの現場ではまったく別物として扱われています。アセテートはコートやジャケットの裏地に、トリアセテートは上質なブラウスやワンピースの表地に、なぜこれほど用途が分かれるのか。製造の仕組みから風合い・機能・取り扱い上の注意点まで、現場経験をもとにわかりやすく解説しています。
リブ発注の仕様決めに迷っていませんか?ゲージの選び方・編み幅の注意点・ゴム糸の判断基準など、発注前に知っておきたい5つのポイントを、リブ工場の現場目線をもとにわかりやすく解説します。
秋冬の企画でウールや獣毛素材の見積もりを取るたびに、価格の高さに頭を抱える。そんな経験をお持ちの方は多いはずです。この価格高騰は景気の波とは別の構造的な要因によるもので、素材コストが下がるのを待つ戦略はもう機能しません。この記事では、ウール・カシミヤ・アルパカそれぞれの素材特性と価格高騰の背景を丁寧に整理しながら、素材の選択に「自分たちの理由」を持ち、それを言葉で語れるブランドが実際に何をしているのかを8つの事例とともに紹介します。知識として、事例として、企画のヒントとして—秋冬企画の前にぜひ読んでください。
転写マークが剥がれる・うまく貼れないトラブルの原因を6つに整理して解説。生地との相性、温度・圧力・時間の設定、貼る位置、デザイン、保管方法まで、現場で使える対策をアパレル資材のプロがわかりやすく解説します。
アパレルの転写マークには、「カッティング転写」と「プリント転写」の大きく2種類があります。それぞれの特徴やメリット・デメリット、向いているデザイン、ロット感の違いを初心者向けに分かりやすく解説。熱転写マークを作りたい方必見の記事です。
麻素材を含め素材のコストが上がり続けるなか、とくにリネン(亜麻)は2022〜2024年にかけて原料価格が大幅に上昇し、企画・仕入れの現場でコストがネックになる場面が増えています。この記事では、リネン・ラミー・ヘンプそれぞれの特徴・適性・コスト感を比較しながら、価格高騰時代に使える5つの対応策をアパレル実務者向けに解説しています。